◎矢追インパクト療法

「矢追インパクト療法」とは、アレルゲンエキス(アレルギー物質を薄めたもの)を注射することにより体の免疫反応を調整する治療法です。
具体的には、極薄めたアレルゲンエキスを腕の前面に極わずかな量を皮内注射します。
最初は週に一度、8回続けて注射しますが、その後は2週・1ヶ月・半年・1年に一度と患者さまの症状に合わせて注射間隔を決めていきます。
すでにこの治療をされている方には、内服薬を使わずにコントロールされている方もいます。

花粉症やぜんそく、アトピー性皮膚炎の治療でお悩みの方はご相談ください。


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