☆レーザーによる逆まつげの治療(H26.5.28掲載)

逆まつげの治療も、レーザー照射で治療ができます。
今回治療された方は、下まぶたのまつげが眼球に当たり、チクチクとした不快感が続いていました。
下まぶたに点状のレーザー照射を行い、皮膚のたるみとむくみが取れてまつげが外を向きました。
  
 (治療前)                    (治療の様子)
 
  
 (治療後)
点状のレーザー照射痕は白色から茶色に変化して1〜2週間で消えます。
今までは、絶えず目を細めて生活しておられましたが、治療直後より苦痛がなくなり、しっかり目を開けて見られるようになりました。
まつげを抜いたりたるみ取りの手術が一般的ですが、今回はレーザーを使って短時間に傷つけることなく治療ができました。
(山本尚)

使用したレーザー治療機です。
  
機種名はスマートサイドドット
黒子とり、にきび瘢痕、にきび痕、瘢痕、傷跡の凹凸痕、しわ、たるみ、毛穴の開大、スキントーン・テクスチャーの改善治療を行います




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