☆ひょう疽もレーザー治療(H26.10.29掲載)

爪が当たって爪の廻りに炎症を起こして腫れています。
 
 
(↑炎症を起こし肉芽を形成している)
爪が奥で刺激しているので、爪の下に詰め物をする方法ではなく、炎症を起こして腫れて痛む部分を取り除く処置を炭酸ガスレーザーで行ないました。
治療は、麻酔をして約5分で終了しました。
 
 
(処置後)
レーザー治療後、腫れた皮膚はなくなりその下の爪が露出して痛みはほぼ消失しました。
(山本尚)

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