☆イボ・ほくろの治療(H28.5.6掲載)

いぼの治療例です。
【頬のイボ】
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                            除去1週間後                 2週間後

【目の下のイボ】
  →  → 
                           除去後                  除去1週間後

【背中のイボ】
  →  → 
                            切除後                  炭酸ガスレーザーで焼灼

処置方法は、まずイボの下に局所麻酔をします。(写真@)
イボを炭酸ガスレーザーで焼灼します。(写真AB)
イボの組織が残っている可能性があるのでQスイッチレーザーで再度焼灼します。(写真C)
軟膏を塗ります。(写真D)
翌日よりシャンプーや洗顔をしていただけます。
傷がぬれたあとには、軟膏を塗っていただきます。
  →  →  →  → 
    @局所麻酔     A炭酸ガスレーザー      B炭酸ガスレーザー焼灼後  CQスイッチレーザー     D軟膏塗布

ほくろの治療例です。
【鼻のほくろ】
  →  → 
                            焼灼後               3週間後

【肘のほくろ】
  → 
                            除去1週間後

【目の横のほくろ】
  → 
                         除去3週間後

【鼻の下のほくろ】
  →  → 
                        焼灼後                    9ヶ月後
【鼻の横のほくろ】
  →  → 
                        焼灼後                    2週間後

ほくろの処置も同様です。
局所麻酔をして、炭酸ガスレーザーであらかた焼灼します。
色素細胞が残っている可能性があるので続けてQスイッチレーザーを照射します。
隆起したものは局所麻酔をしてメスで切り取り、そのあとQスイッチレーザーを照射します。

イボ、ほくろの治療時間はともに10〜15分程度かかります。
なお、治療にかかる費用は、イボの治療は保険適応、ほくろの治療は保険適応外となります。
処置中は局所麻酔をするので痛みません。
また術後も痛みは軽度です。


使用したレーザー治療機です。
  
機種名はスマートサイドドット
黒子とり、にきび瘢痕、にきび痕、瘢痕、傷跡の凹凸痕、しわ、たるみ、毛穴の開大、スキントーン・テクスチャーの改善治療を行います



 機種名は、Accolade(アコレード)
 シミ(肝斑・老人性色素斑・ADM)、刺青(黒・青・緑)、小皺、肌のきめ、にきびの改善などを行います。

(山本尚)

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