☆しっとり肌を作るスキンケア・乾燥肌に見せないメイク(H28.5.7掲載)


しっとり肌を作る!
【1】クレンジング
   オイルタイプ・またはジェルタイプのクレンジングをたっぷり塗って5分おきましょう。
   その後、シャワーの流水で流します。
    ※クレンジングの時に何回も肌をこすると、肌を痛めるだけではなく、毛穴にファンデーションが残りニキビの原因になります。
【2】洗顔
   たっぷりの泡で優しく洗います。
   すすぐ時は、お湯を手ですくって、手が直接肌に触れないように流しましょう。
【3】保湿
   化粧水を両手になじませ、顔を包み込むように優しく押さえます。
   触れる回数が多いほど肌は痛みやすいので、あまり付け過ぎないようにしましょう。
   化粧液の成分はセラミドが一番有効ですが、ヒアルロン酸、コラーゲン、レシチン配合の化粧液でも同等の効果があります。
【4】日焼け止め
   パウダーファンデーションに紫外線を反射する効果があるため、日常の日焼け対策は、パウダーファンデーションで十分です。
   日焼け止めは、紫外線を多く浴びる時に使用するようにしましょう。
   日焼け止めを落とすために、強いクレンジングを使うことが肌への負担になります。


乾燥肌に見せない!〜乾かないタイプの化粧品を使う〜
【日常編】
 1.保湿成分(セラミド、ヒアルロン酸)配合のBBクリームを使います。
   スタンプで押すように顔全体に薄めにつけます。
 2.気になるところがあれば、気になる箇所だけにファンデーションをつけます。
   クリームはつける指と、のばす指をかえます。
 3.仕上げにフェイスパウダーを、崩れやすいTゾーン→範囲の広い頬とフェイスライン→目の周りの順につけます。

【しっかりメイク編】
 1.乾きにくいタイプの下地を使います。
 2.リキッドファンデーションを薄めにつけます。
    ※お肌に赤み、かゆみのある方はパウダーファンデーションを使用しましょう。
   頬の広いところ(三角ゾーン)を意識してつけると、効果的にきれいにみえます。(図1)
 3.ハイライターを部分的に使用します。
   目の下のへこみやほうれい線にのせると、影も目立たなくつややかさも出してくれます。(図2)
   額から鼻筋にかけてのせるとTゾーンにツヤがでて、肌が明るく見えます。(図3)
   メリハリをつけると肌が乾いて見えません。
 4.最後はフェイスパウダーを薄くつけます。

        
         (図1)           (図2)            (図3)

こちらの内容はリーフレットを用意しておりますので、ご希望の方はお申し出ください。

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